専門的な知識が必要な場合がある仕事:
医療関係・健康に関する仕事


ここでは医療、健康に関する仕事を見ていきたいと思います
?歯科助手、歯科衛生士
歯科助手は歯科衛生士とは違い、特別な資格がなくても大丈夫です。医療行為はできませんが、治療の為の準備などを行います。一方歯科衛生士は器具の消毒や歯垢の除去など診療の補助を行います。ただし歯科衛生士になるためには国家試験に合格しなければならないので、専門学校などの歯科衛生士養成期間で専門知識と技術を身につける必要があります。どちらもパートとしての求人がありますが、歯科衛生士は常勤で募集しているところも数多くあります。また、歯科関係の仕事はほかにも歯科技工士があります。常勤での雇用がほとんどで非正社員での求人は少ないのですが、こちらも国家資格の取得が必要となります。

?カイロプラクター
カイロプラクティックを行うのが仕事となります。カイロプラクティックとは、アメリカで発展した脊椎の矯正法のことです。身体の中心である脊椎の歪みやズレに対して手を使って矯正し、身体の疲れやむくみを改善する効果があります。日本では公的な資格制度はなく、特別に資格が必要ということではないのですが、技術が要求されますので、専門学校などで整体やカイロプラクティックの理論を学び技術を習得するのが一般的です。また将来的には独立開業の道もあります。

?リフレクソロジスト・フットセラピスト
リフレクソロジストは、足裏のマッサージを基本として疲労回復や健康増進を目的として行うセラピーです。一方フットセラピスト足に関するいろいろな症状に対応する専門家です。まき爪やタコ、外反母趾などの対応から歩き方のアドバイスまで行う場合もあります。どちらも日本には公的な資格はまだありませんが、各スクールで独自に資格制度を取り入れていますので、まずはその資格を取得すると有利と言えるでしょう。最近では足裏マッサージ専門の店などが登場し、人気があるそうです。職場は専門のサロンのほかエステサロンやリフレクソロジーのサロンなど幅が広いのも特徴といえるでしょう。

?さまざまなセラピスト
最近の健康ブームもあり、いろいろなセラピーが登場してきています。香りの専門家であるアロマセラピスト、色彩に関するアドバイスを行うカラーセラピスト、動物とのふれあいから癒しを体験できるアニマルセラピーなどなど。現在ではスクールが充実しているので目指す方はまず基本的な知識と技法を身につけることが近道であると思います。ただ、どの仕事でも直接人と関わり合いを持つため、コミュニケーション能力も忘れてはいけません。共通点は「癒し」なのですから。

▲このページの上へ

  • YAHOOスポーツ・・・サッカー、野球、ゴルフ速報
  • YAHOOニュース・・・ニュース速報
  • YAHOO地図・・・地図の検索、ロードマップ
  • YAHOO天気・・・最新天気情報